※投資はリスクを伴います。本記事の手法は利益を保証するものではありません。取引は自己責任で行ってください。本記事の情報は2025年12月27日(土)時点のものです。
「あけましておめでとう!今年はFXで爆益だ!」
…なんて、のんきに餅を食っている場合じゃない。
俺はコリン。46歳。 過去にFXで300万円を溶かし、現在は愛犬を撫でながら、
地を這うようなリハビリトレードを続けている男だ。
もうすぐ正月だな。 世間は浮足立っているが、俺はアンタに、どうしても思い出してほしいことがある。
2024年の元旦、何が起きたか覚えているか?
令和6年能登半島地震だ。 最大震度7。家族と団らんしていた午後4時過ぎ、日本中が恐怖に包まれた。 そしてその翌日、1月2日には羽田空港での航空機衝突事故。
2024年の能登半島地震( Wikipedia )はM7.6の内陸地震で甚大な被害を生みました。あれからもうすぐ2年が経とうとしている。 あの時の衝撃、日常が一瞬で崩れ去る感覚は、決して忘れてはいけない教訓だ。
俺たちが「正月だから平和だ」「何も起きないだろう」と油断している隙をつくように、現実は牙を剥く。 これは、自然災害や事故だけの話じゃない。「相場」も全く同じだ。
今、アンタはこう考えていないか? 「正月休みで仕事も休みだし、コタツでゆっくりFXでもやって、お年玉稼ぎでもするか」と。
悪いことは言わない。その考えは今すぐ捨てろ。
そんな安易な気持ちでポジションを持てば、新年早々、想定外の急変動に巻き込まれ、含み損を抱えて青ざめることになる。 最悪の場合、おせち料理の味がしないどころか、全財産を失って一年をスタートすることになるぞ。
今日は、300万溶かした俺が、正月のリスクを回避しつつ、この休暇を「最強のトレーダー」に生まれ変わるための特訓期間にする方法を伝授する。
使うのは金じゃない。「DMM FXのデモ口座」だ。 この正月、実弾(リアルマネー)は封印しろ。その代わり、「大口投資家の損切り狩り」を見抜く技術を、徹底的に叩き込むんだ。
まるで有料セミナーのような濃い内容になるが、覚悟してついてきてくれ。
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本番と同じ環境で「大口の狩り」を
見抜く練習をするなら
DMM FXのデモ取引一択だ
正月休み、ここで差をつけろ。
もし自信がついたら、春からの本番に向けてキャッシュバックもチェックしておけ。
正月相場の正体「薄商い」という魔物

そもそも、なぜ正月相場が危険なのか? 「正月は市場参加者が少ないから、動かないんじゃないの?」と思っているなら、それは大きな間違いだ。
確かに、東京市場は休場だし、海外のトレーダーも休暇を取る人が多い。
これを専門用語で「薄商い(うすあきない)」と言う。
だが、これが「安全」を意味するわけじゃない。
むしろ逆だ。 「流動性が枯渇している」状態なのだ。
通常、ドル円などのメジャー通貨は、世界中で膨大な注文が入っているため、価格は滑らかに動く。 しかし、参加者がいない正月相場では、注文の板がスカスカになる。
これが何を意味するか? 「少額の注文でも、価格が飛びやすい」ということだ。
普段なら吸収されるような「ちょっとした大口の売り注文」が入っただけで、買い支える注文がないため、価格は一気に数円動いてしまう。 これは、誰もいないスケートリンクのようなものだ。少し押されただけで、どこまでも滑っていってしまう。
伝説の悪夢「フラッシュクラッシュ」
これを象徴する事件が、2019年1月3日の早朝に起きた「アップルショック(フラッシュクラッシュ)」だ。
2019年のアップルショック(日経新聞記事 )では、Appleの業績下方修正が世界市場を揺るがせました。」正月休みで日本人が寝静まっている早朝、ドル円はわずか数分の間に「約4円(400pips)」も大暴落した。 4円だぞ?普段の相場なら1ヶ月かけて動くような幅が、カップラーメンを作っている間に動いたんだ。
この時、買いポジションを持っていた個人投資家たちは、強制ロスカットの嵐に巻き込まれた。 しかも、システムが追いつかず「スリッページ(滑り)」が発生し、証拠金以上の損失(借金)を背負った人が続出した。
もし今年、同じことが起きたら?アンタの口座は耐えられるか? だから、俺は強く警告する。 「正月三が日は、絶対に実弾を入れるな」
だが、相場から目を離せと言っているわけじゃない。 この「異常な相場」こそが、大口投資家の手口を学ぶ最高の教材になるからだ。
リスクゼロで、この荒波を乗りこなす練習をする。 そのために使うのが、本番環境と全く同じ動きをする「DMM FXのデモ取引」だ。
【超詳細】コリン流「大口ストップ狩り」攻略マニュアル

ここからが本記事の核心だ。 単にデモ口座を開いて、適当にポチポチ売買しても意味がない。
俺たちがやるべきなのは、「大口投資家の思考を読み、彼らの狩り(食事)が終わった後を狙う」訓練だ。
俺が300万溶かした原因の一つは、教科書通りのきれいな場所でエントリーし、「損切り貧乏」を繰り返したことだった。 自分が損切りした瞬間に、相場が反転して思った通りの方向に伸びていく…。
安心してくれ。誰もアンタの画面なんて見ていない。 だが、「アンタみたいな大衆が、どこに損切りを置いているか」は、大口投資家には丸見えなんだ。
今のリアルなチャート(12/27土曜日時点)を使って解説しよう。
STEP1:戦場の俯瞰(日足・4時間足)
まず、スマホで「1分足」ばかり見るのをやめろ。
木を見て森を見ず、だ。 DMMのアプリを開いたら、まずは「日足」を出せ。
論より証拠だ。今のチャートを見てくれ。

見ての通り、現在のドル円は「154.56円〜157.93円」のボックスレンジの中にいる。
そして、現在の価格(黄色の矢印)を見てくれ。 「ボックスレンジのド真ん中」だ。
ここがどういう場所か分かるか? ここでのエントリーは、ただのギャンブルだ。
- もし「買い」で入ったら? 損切りライン(レンジ下限)まで遠すぎる。
- もし「売り」で入ったら? 損切りライン(レンジ上限)まで遠すぎる。
つまり、リスクリワードが最悪の場所なんだ。 ポジポジ病の奴らは、こういう「どっちつかずの場所」で我慢できずに手を出して、往復ビンタを食らって死んでいく。 こんなところで戦っちゃいけない。
STEP2:大衆心理のプロファイリング(ダマシの正体)
次に、もう少し拡大して「値動きの意味」を考えてみよう。 なぜ、初心者が負けるのか。この画像を見てくれ。

黄色の矢印がついている「大陽線(大きな赤いローソク足)」に注目だ。
この日、価格はグンと伸びた。 多くの初心者はこう思ったはずだ。 「うわ!上がった!ブレイクだ!乗り遅れるな!」
だが、その直後に何が起きた?
「翌日から2日かけて、大陽線の始値付近まで全戻し(行って来い)」になっている。
これこそが「大口の狩り」だ。 この大陽線で、ショート(売り)を持っていた人たちの損切りを巻き込んで上昇させた(狩った)。 そして、燃料が尽きたところで、価格は元の位置まで戻ってきたんだ。
焦って飛び乗ったイナゴたちは、今ごろ高値掴みの含み損で青ざめているだろう。
STEP3:結論「今は待て」
チャートは嘘をつかない。 大陽線で上げて、全戻しして終わっている。
つまり、方向感は消滅した。
- 上にブレイクして戻すのか?
- ここから円高に進むのか?
今は全く分からない。 画像にも書いたが、「低レバだろうが何だろうが、今はエントリーしてはいけない場所」だ。
これをリアルマネーでやっていたら、今頃アンタは正月どころじゃなかったはずだ。 だが、DMMのデモ口座なら、この「行って来い」の動きを、指をくわえて冷静に観察できる。
「あ、狩られたな」 「あ、戻ってきたな」
この「見送る練習」こそが、生き残るために必要なスキルなんだ。
なぜ練習に「DMMのデモ」一択なのか?

「デモならどこの会社でもいいんじゃない?」と思うかもしれない。 だが、リハビリ中の俺があえてDMM FXのデモを推すのには明確な理由がある。
理由1:本番とアプリの挙動が全く同じ
多くのFX会社のデモアプリは仕様が微妙に違ったりするが、DMMは本番用アプリ(DMM FX PR)とほぼ同じだ。 今回のような「日足のライン引き」や「チャートの見え方」が、本番移行後もそのまま使える。
理由2:LINEで登録完了。3分で特訓開始
正月はダラダラしたいよな。 DMMのデモ口座は、LINEアカウントがあれば、メールアドレスの入力すら不要で登録できる。 こたつで餅を食べながら、スマホで3分ポチポチするだけで特訓開始だ。
【保存版】コリン流・正月三が日の「デモ特訓」スケジュール

最後に、俺が提案する「最強の正月スケジュール」を置いておく。 この通りに動けば、休み明けのアンタは別人になっているはずだ。
1月1日(元旦):環境認識とライン引き
- 市場: ほぼ全休。相場は動かない。
- やること:
- DMMアプリでドル円の「日足」「週足」を見る。
- さっき見せた画像のように、去年の「最高値」と「最安値」にラインを引く。
- 「今年、大口はどこを目指すのか?」を妄想してノートに書く。
- 禁止事項: 1分足を見ること。動いてないし意味がない。
1月2日:ダマシの兆候を探す
- 市場: 日本は休みだが、海外の一部が動き出す。流動性が低く、ノイズが出やすい。
- やること:
- 4時間足・1時間足に切り替える。
- 昨日引いたライン付近でのプライスアクションを見る。
- 「ラインをちょっと超えて戻ってくる」動きがあったらスクショを撮る。それが「狩り」の練習だ。
1月3日:フラッシュクラッシュ警戒訓練
- 市場: 日本は休場だが、海外勢が本格参戦。過去に大暴落が起きた魔の日。
- やること:
- 早朝(朝7時前後)の板の薄さを確認する。
- もし急変動が起きても、デモなら冷静に見られるはずだ。
- 「ここで実弾を入れていたら死んでいた…」と震えながら、ノーポジのありがたみを噛み締める。
まとめ:その餅は、勝ってから食え。
今年の正月は、絶対に金を溶かすな。 その代わり、チャートの向こう側にいる「負けている大衆」と「それを狩る大口」をひたすら妄想しろ。
今のチャートは、さっき見せた通り「レンジのド真ん中」だ。 手を出したら死ぬぞ。
俺が300万溶かす前に、誰かがこれを教えてくれていれば…。 アンタには、俺と同じ後悔をしてほしくない。
さあ、今すぐDMMデモを開いて、日足チャートを出せ。 大人の冬休みの宿題、「特訓」の開始だ。
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本番と同じ環境で「大口の狩り」を
見抜く練習をするなら
DMM FXのデモ取引一択だ
正月休み、ここで差をつけろ。
もし自信がついたら、春からの本番に向けてキャッシュバックもチェックしておけ。


