【鑑識報告】「窓は埋まる」は嘘だ。月曜朝の死体袋が増える理由

【鑑識報告】「窓は埋まる」は嘘だ。月曜朝の死体袋が増える理由 46歳からの挑戦ログ(FX手法など)

※これは個人の体験談であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で行ってください


よう。コリンだ。

今回の現場は、月曜日の朝7時。 多くのトレーダーが寝ぼけた目をこすりながらチャートを開き、そして悲鳴を上げる時間帯だ。

「うわ、めっちゃ窓開いてるじゃん!」

チャートには、金曜日の終値と月曜日の始値の間に、ぽっかりと空いた巨大な空白(ギャップ)。 それを見た瞬間、お前の脳内にはあの有名な格言が響く。

「開いた窓は、必ず埋まる」

「ラッキー! 窓埋め方向にエントリーするだけで爆益確定だ!」 そう確信して、お前はショート(またはロング)を打ち込む。

だが数時間後。 価格は窓を埋めるどころか、さらに窓と同じ方向へ加速していく。 「え? なんで埋まらないの? 話が違うじゃん!」

そう叫んでいる間に、お前のポジションは含み損で膨れ上がり、昼頃には強制ロスカット(即死)だ。 お前は「トレンドの始発駅」で、線路に寝転がって轢かれたんだよ。

今日は、このFX界に蔓延する最大級の都市伝説、「窓埋め神話」を徹底的に解剖する。 なぜ窓は埋まらないことがあるのか? なぜプロは、窓が開いた瞬間に「埋めない」と判断できるのか?

このレポートを読めば、月曜朝の自殺行為をやめ、逆に「埋まらない窓」を利用してトレンドに乗る鑑識眼が手に入るはずだ。 捜査を開始する。


  1. 【検視報告】死因は「ブレイクアウェイ・ギャップ」の見落とし
    1. 1. コモン・ギャップ(Common Gap):埋まる窓
    2. 2. ブレイクアウェイ・ギャップ(Breakaway Gap):埋まらない窓【殺人犯】
    3. 3. ランナウェイ・ギャップ(Runaway Gap):加速する窓
    4. 4. エグゾースション・ギャップ(Exhaustion Gap):力尽きる窓
  2. 【特別手配】脱出不可能な監獄「アイランド・リバーサル」の恐怖
    1. 犯行の手口(完全な隔離)
    2. 心理状態の崩壊
  3. 【現場検証】なぜ月曜の朝は「無法地帯」なのか?
    1. 1. 流動性の罠(Liquidity Trap)
    2. 2. スプレッドの凶器
    3. 3. 証拠:数年間埋まっていない窓
  4. 【プロファイリング】窓の「動機(理由)」を探れ
    1. 週末のリスク(Weekend Risk)
    2. 判断基準:コリンの捜査メモ
  5. 【極秘任務】犯人(トレンド)の逃走車に飛び乗る「順張りエントリー」術
    1. Step 1. 「初動の1時間」は静観せよ
    2. Step 2. 「実体」での確定を待つ
    3. Step 3. 損切りは「窓の半値」
  6. 【捜査道具】DMM FX PLUSで「犯行の動機(ニュース)」を特定せよ
    1. 1. ニュースフィードで「窓の原因」を即座に特定
    2. 2. 経済指標カレンダーで土日のイベントをカバー
    3. 3. 布団の中で戦略を練る
  7. 【証拠偽造】その窓は「偽物」かもしれない。業者レートの罠
    1. 業者のサーバー時間とレート配信の差
    2. 「偽の窓」で死ぬパターン
  8. 【古典捜査】江戸時代の相場師も知っていた。「三空」に飛び込むな
    1. 「三空(さんく)踏み上げ」
  9. 【Q&A】現場からのタレコミ(読者の疑問)
    1. Q1. それでも窓埋めしたいです。勝率は?
    2. Q2. 金曜日の終値で決済すべきですか?
    3. Q3. 窓埋めが完了した後はどうすれば?
  10. 【現場百回】月曜朝7:00、現場に入る前の「生存チェックリスト」
  11. まとめ:都市伝説を信じるな、事実を信じろ

【検視報告】死因は「ブレイクアウェイ・ギャップ」の見落とし

まず、遺体(お前の口座)の検視結果だ。

死因は、窓の種類を見誤ったことによる「逆張り特攻死」だ。

お前は「窓=すべて同じ」だと思っていないか?

甘い。

鑑識の世界では、窓は以下の4種類に分類される。

お前を殺したのは、その中でも最も凶悪な「2番目の奴」だ。

1. コモン・ギャップ(Common Gap):埋まる窓

  • 特徴: レンジ相場の中で発生する小さな窓。特に意味はない。
  • 挙動: すぐに埋まる。お前が好きな「窓埋めトレード」が通用するのはこれだけだ。

2. ブレイクアウェイ・ギャップ(Breakaway Gap):埋まらない窓【殺人犯】

  • 特徴: レンジや保ち合いを、強力な勢いでブレイクした時に発生する窓。
  • 挙動: 埋まらない。 むしろ、そこから新しいトレンドがスタートする「号砲」だ。
  • 現場検証: 週末に「戦争勃発」「選挙での政権交代」「中央銀行のサプライズ」など、構造を変えるファンダメンタルズが発生した時に現れる。

3. ランナウェイ・ギャップ(Runaway Gap):加速する窓

  • 特徴: トレンドの途中で、さらに勢いが増した時に発生する。
  • 挙動: トレンド継続のサイン。ここでの逆張りは、高速道路で逆走するようなものだ。

4. エグゾースション・ギャップ(Exhaustion Gap):力尽きる窓

  • 特徴: トレンドの最後、最後の力を振り絞って開く窓。
  • 挙動: ここで初めてトレンドが反転し、埋まる可能性が出てくる。

お前は、「これからトレンドが始まる合図(ブレイクアウェイ)」に対して、「レンジに戻るだろう(コモン)」という間違った認識で逆張りを仕掛けた。

だから死んだんだ。

犯人の顔(窓の種類)を見極めずに手錠をかけようとする刑事は、逆に撃たれて終わりだ。

4種類のギャップ(コモン、ブレイクアウェイ、ランナウェイ、エグゾースション)のチャートパターン図解。ブレイクアウェイ・ギャップがトレンドの起点となり、埋まらずに上昇していく様子を強調。

【特別手配】脱出不可能な監獄「アイランド・リバーサル」の恐怖

窓には、もう一つ。
遭遇したら即死確定の、極めて凶悪なパターンが存在する。
その名はアイランド・リバーサル(離れ小島)だ。

犯行の手口(完全な隔離)

  1. 上昇の窓: 上昇トレンド中、大きく窓を開けて価格が上昇する(ブレイクアウェイ)。
  2. 孤立: 高値圏でしばらく揉み合う(島ができる)。
  3. 下落の窓: 今度は下に窓を開けて暴落する。

この形が完成した時、何が起きているか分かるか?
「島(高値圏)」で買ったトレーダーたちは、逃げ道を完全に断たれたことになる。
上に窓を開けて入り、下に窓を開けて閉じ込められた。
損切りしようにも、価格はすでに遥か下だ。

心理状態の崩壊

島に取り残されたロンガーたちはパニックに陥る。
「戻ってきてくれ!」と祈るが、その窓はエグゾースション(力尽きた窓)ブレイクアウェイ(新しい下落の窓)のコンボだ。
絶対に助けは来ない。
彼らが絶望して投げ売り(ロスカット)をするため、相場はさらに加速して暴落する。

チャートの天井や底で、ポツンと離れ小島のようなローソク足群を見つけたら、絶対に近づくな。
そこは、希望を断たれた囚人たちが眠る監獄だ。

上昇トレンドの天井圏で「上窓」と「下窓」によってローソク足の塊が孤立している「アイランド・リバーサル(天井)」のチャート図解。典型的な反転サイン。

【現場検証】なぜ月曜の朝は「無法地帯」なのか?

月曜の朝7時(夏時間は6時)。

この時間帯は、チャート上のラインだけでなく、「市場の環境」そのものが危険だ。

1. 流動性の罠(Liquidity Trap)

月曜の早朝、市場に参加しているのはオセアニア勢(ニュージーランド・オーストラリア)だけだ。 ロンドンやニューヨークの主役たちはまだ寝ている。 参加者が少ないということは、「板(注文)」が薄いということだ。

少額の注文でも価格が飛びやすく、テクニカル分析が効きにくい。

2. スプレッドの凶器

月曜オープン直後、スプレッドを見たことがあるか? 平常時の10倍〜20倍に開いていることもザラだ。

「窓埋めで20pips抜こう」と思っても、スプレッドで最初から-10pips背負わされる。

リスクリワードが崩壊しているんだよ。

3. 証拠:数年間埋まっていない窓

「いつかは埋まる」? ああ、いつかはな。

だが、それが3年後だったらお前は生きているか?

ユーロドルやポンドドルには、数年間埋まっていない「伝説の窓」が存在する。 相場の世界に「絶対」はない。都市伝説を信じてポジションを塩漬けにするのはやめろ。

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)などの公的機関が提供する教育コンテンツでも、ギャップの種類やそれぞれの特徴について解説されている。したがって「窓=埋まる」という単純なルールは、プロの世界では通用しない。

公的な教育リソースとしては、CME Group の教育ページ(https://www.cmegroup.com/education)などが参考になる。


【プロファイリング】窓の「動機(理由)」を探れ

鑑識官にとって重要なのは、遺体(窓)の状況だけでなく、「なぜ犯行が行われたか(動機)」だ。 窓が開いた「理由」を知らずにトレードするのは、目隠し運転と同じだ。

週末のリスク(Weekend Risk)

為替市場が閉まっている土日に、世界は動いている。

  • 戦争が始まった。
  • 大統領選挙の結果が出た。
  • G7で共同声明が出された。

これらの「サプライズ」が、月曜朝の窓を生む。

この時、市場参加者の心理はどうなっている?

「前の価格(金曜終値)に戻したい」なんて思っていない。

「新しい価格(月曜始値)を受け入れ、そこからさらに買いたい(売りたい)」と思っているんだ。

判断基準:コリンの捜査メモ

  1. 突発的な重大ニュース(戦争・災害):
    • 判定:ブレイクアウェイ・ギャップ(埋まらない)
    • 行動:窓と同じ方向に順張り。または見送り。逆張り厳禁。
  2. 単なる注文の偏り・誤発注:
    • 判定:コモン・ギャップ(埋まるかも)
    • 行動:ニュースがないのに窓が開いているなら、埋め狙いのスキャルピングは検討可。

結論:チャート(形)を見る前に、ニュース(事実)を見ろ。

【極秘任務】犯人(トレンド)の逃走車に飛び乗る「順張りエントリー」術

「窓埋めがダメなら、指をくわえて見ていろってことか?」

違う。

鑑識官なら、犯人が逃走(ブレイクアウェイ)したなら、すぐに追跡車両を出せ。
「埋まらない窓」に乗って、トレンドの初動を捉える手順を教える。

Step 1. 「初動の1時間」は静観せよ

月曜朝7:00〜8:00。ここは「騙し」の多い時間帯だ。
スプレッドも開いている。
まずは8:00(東京勢が起き出す時間)まで待て。
この1時間で、価格が窓を埋めようとせず、高値(または安値)を維持しているか確認する。

Step 2. 「実体」での確定を待つ

1時間足、または15分足のローソク足を見る。
窓が開いた方向(例えば上)に対し、陰線で窓を埋めようとする動きを否定し、陽線の実体で直近高値をブレイクした瞬間。
ここが追跡開始(エントリー)の合図だ。

Step 3. 損切りは「窓の半値」

もしエントリー後に逆行したら?
損切りラインは窓の空白部分の50%(半値)に置く。
ブレイクアウェイ・ギャップが本物なら、半値すら戻さずに飛んでいくはずだ。
半値まで戻ってくるようなら、それは「コモン・ギャップ(レンジ)」の可能性が高い。即撤退だ。

埋めるのを待つな。
「埋まらないこと」を確認して、背中に乗れ。
これがプロの窓トレードだ。

ブレイクアウェイ・ギャップ発生後、窓を埋めずに高値圏で揉み合い(保ち合い)、そこからさらに上昇ブレイクしたポイントでのエントリーと損切りライン(窓の半値)を示したチャート図解。

【捜査道具】DMM FX PLUSで「犯行の動機(ニュース)」を特定せよ

週末に何が起きたか? それを最速で知るのが鑑識の仕事だ。 俺が月曜の朝、チャートよりも先に開くのがDMM FX PLUSだ。

1. ニュースフィードで「窓の原因」を即座に特定

DMM FX PLUSは、時事通信やロイターなどの主要ニュースをリアルタイムで配信している。 月曜朝、アプリを開いてヘッドラインを見る。

「中東情勢の緊迫化を受け、原油高・ドル高でスタート」 こんなニュースが出ていたら、そのドル円の窓は「埋まらない窓」だと瞬時に判断できる。

2. 経済指標カレンダーで土日のイベントをカバー

土日に行われた選挙や要人発言の結果も、カレンダーやニュースで確認できる。

「なぜ飛んだのか」の裏付けが取れない限り、俺は現場(相場)には入らない。

3. 布団の中で戦略を練る

月曜の朝は眠い。

だが、DMMのスマホアプリなら、布団の中でニュースをチェックし、「今日は窓埋めを狙うべきか、トレンドに乗るべきか」を判断できる。

PCの前に座った時には、すでに捜査(分析)は終わっている状態にしておけ。

DMM FX PLUS画面。ニュースフィードに「週明けの市場概況」が表示されており、窓開けの要因などのファンダメンタルズ情報が確認できる様子。

👉理由なき窓埋めはギャンブルだ。DMMで「裏付け」を取ってから現場に入れ(口座開設)


【証拠偽造】その窓は「偽物」かもしれない。業者レートの罠

捜査において最も危険なのは「偽の証拠」だ。
実は、FX業者によって窓の開き方が違うことを知っているか?

業者のサーバー時間とレート配信の差

月曜の朝、A社のチャートでは窓が開いているのに、B社のチャートでは窓が開いていない(または小さい)という現象が起きる。

これは、業者がレート配信を開始する時間(7:00か7:05か等)や、カバー先の銀行の違いによって生じる。

「偽の窓」で死ぬパターン

「お、窓が開いた!」と思ってエントリーしたら、実は他の業者では窓なんて開いておらず、単なる配信レートの遅延やズレだった場合。
市場全体の総意ではないため、テクニカル分析など通用しない。
お前は幻影と戦って死ぬことになる。

だからこそ、信頼できる国内大手(DMM FX PLUS等)のチャートを使う必要がある。
流動性が高く、参加者が多い業者のチャートこそが、市場の「正解」に近い。

怪しい海外業者の、スプレッドがパカパカ開くチャートで窓分析なんてするなよ。

【古典捜査】江戸時代の相場師も知っていた。「三空」に飛び込むな

日本の相場には、江戸時代から伝わる伝説の捜査マニュアルがある。
酒田五法だ。
この中に、窓(空)に関する重要な警告がある。

「三空(さんく)踏み上げ」

強いトレンドが発生すると、窓が連続して開くことがある。
酒田五法では、3回窓が開いたら(三空)、相場は行き過ぎであると教える。

  1. 一空: まだ初動。乗ってもいい。
  2. 二空: 加速。まだ伸びる。
  3. 三空: 限界。そろそろ手仕舞え。
  4. 四空: 。ここで飛び乗る奴はカモだ。

「窓は埋まらない(ブレイクアウェイ)」と言ったが、さすがに窓が3つも4つも連続すれば、相場は過熱(オーバーヒート)してガス欠になる。

そこからの逆張り窓埋めなら、勝機はある。

だが、最初の窓で逆張りするのは、まだ元気な犯人に手錠をかけにいくようなものだ。
犯人が息切れする(三空)のを待つ。それがデカの仕事だ。

【Q&A】現場からのタレコミ(読者の疑問)

Q1. それでも窓埋めしたいです。勝率は?

A. 条件を絞れば6割。だが割に合わない。

「ニュースがない」「スプレッドが落ち着いた後」「窓の幅が狭い」などの条件をクリアすれば、勝率は上がる。

だが、もし逆行した時(埋まらなかった時)の損失が無限大になるリスクがある。

「コツコツ勝って、ドカンと死ぬ」典型的な手法だ。俺は推奨しない。

Q2. 金曜日の終値で決済すべきですか?

A. プロは「スクエア(ノーポジ)」にする。

週またぎ(持ち越し)は、週末に何が起こるか分からない「ロシアンルーレット」だ。

月曜の朝、自分のポジションと逆方向に窓が開いたら、ロスカットすら間に合わず借金(追証)になるリスクもある。

金曜の夜は、すべてのポジションを閉じて、安眠を手に入れろ。

Q3. 窓埋めが完了した後はどうすれば?

A. 窓は「埋まった後」が面白い。

窓を完全に埋めた後、その価格帯が今度は「サポートライン(またはレジスタンスライン)」に変化することがある。 これを「ロールリバーサル(役割転換)」と呼ぶ。

窓埋め完了を確認してから、反発を狙ってエントリーする方が、遥かに安全で勝率が高い。

【現場百回】月曜朝7:00、現場に入る前の「生存チェックリスト」

最後に、俺が毎週月曜の朝、コーヒーを飲みながら必ず行っているルーティンを共有する。
このチェックを通過しない限り、エントリーボタンには触れない。

  1. ▢ニュース確認:
    DMM FX PLUSで週末に「戦争」「選挙」「要人発言」がなかったか?
  2. 窓の種類の特定:
    これは「コモン(レンジ)」か? それとも「ブレイクアウェイ(トレンド)」か?
  3. スプレッド確認:
    ドル円のスプレッドは正常値(0.2pips付近)に戻っているか? 5.0pipsなら見送り。
  4. 他社レートとの比較:
    この窓はDMMだけでなく、TradingViewなどの全体チャートでも確認できる「本物の窓」か?
  5. 8時まで待機:
    東京勢が参入する8:00まで、ダマシの動きを静観したか?

この5つにチェックが入らないなら、布団に戻って二度寝しろ。
それが、お前の資産を守る一番の投資行動だ。


まとめ:都市伝説を信じるな、事実を信じろ

今回の現場検証をまとめる。

  1. 死因: 「窓は埋まる」という都市伝説を盲信した逆張り死。
  2. 真実: 強力なファンダメンタルズで開いた窓(ブレイクアウェイ)は埋まらない。
  3. 対策: 月曜朝はDMMでニュースを確認し、理由がなければ静観する。

「開いた窓は、新しい時代の幕開け(トレンド転換)かもしれない」 そう疑うことができれば、お前はもうカモじゃない。 立派な鑑識官だ。

さて、次回の捜査対象は、チャート上の見えない壁。

「キリ番(ラウンドナンバー)の攻防」だ。 100.00円や150.00円といった「キリの良い数字」に群がる大衆心理と、それを食い物にするプロの手口を暴く。

捜査は続く。現場からは以上だ。

👉コリンと共に「窓」の正体を見破る。DMM FX PLUS 公式サイト

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