※これは個人の体験談であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で行ってください
よう。コリンだ。
今回の現場は、多くのトレーダーが夢見る「理想郷」だ。
だが、そこは「一撃で100万円」といった派手なネオンが輝く場所ではない。 むしろ、深夜の工場のように静かで、機械音が淡々と響くだけの退屈な空間だ。
多くのトレーダーは、市場に「スリル」を求めてやってくる。
エントリーした瞬間に心拍数が上がり、チャートに向かって祈りを捧げ、勝てば脳汁(ドーパミン)を垂れ流し、負ければモニターを殴る。
かつての俺もそうだった。毎晩がパーティーで、翌朝には全財産を失っていた。
だが、今の俺は違う。 心拍数は平常。エントリーしてもドキドキしない。
ただ淡々と「計画」を実行し、気づけば利益が積み上がっている。
いいか、よく聞け。 お前が求めているのは「スリル」か? それとも「利益」か?
もし利益なら、今すぐギャンブラーを廃業し、「良品(勝ちトレード)」を生産する工場のライン長になれ。
今日は、ストレスゼロで利確まで一直線に進む「理想のトレード」を意図的に再現するための、「工場長マインド」と、それを支える「DMM FX PLUS活用術」を徹底的に叩き込む。
この先も知りたいヤツだけ俺についてこい。
【検視報告】「理想のトレード」の定義とは?
まず、お前の頭の中にある「理想のトレード」の定義を書き換えろ。
多くの被害者(負けトレーダー)は、ここを勘違いしているから死ぬんだ。
間違いだらけの理想像
- 「底(最安値)で買って、天井(最高値)で売る」
- 「雇用統計の発表に合わせて飛び乗り、一撃で爆益を出す」
- 「予想もしなかった動きで大儲けする」
これらは全て、ただの「ラッキーパンチ」だ。 再現性がない。
一度できても、次は失敗して全額失う。
それはトレードじゃない。ただの博打だ。
真の「理想」とは
俺が定義する理想のトレードはこうだ。
「事前に立てたシナリオ通りに価格が動き、予定通りの場所で決済されること」。
キーワードは「ストレスゼロ」だ。
エントリー直後から含み益になり、一度も含み損の恐怖(ストレス)を感じることなく、スーッと利確ラインに到達する。
これが「良品」だ。
ドキドキするトレードは、例え勝てたとしても「不良品」だと思え。
不良品を量産する工場に未来はない。
【経営戦略】資金管理は「工場の運転資金」だ。破産確率をゼロにしろ
良い製品(トレード)を作る技術があっても、資金繰りがショートしたら工場は潰れる。
トレードも同じだ。
どんなに高勝率の手法を持っていても、資金管理(マネーマネジメント)が適当なら、いつか必ず破産する。
技術を学ぶ前に、まずは工場の「経営戦略」を叩き込む。
「2%ルール」という安全装置
俺の工場では、1回のトレードで失っていい金額を「口座資金の2%」までと鉄の掟で定めている。
- 資金100万円の場合: 許容損失は2万円。
- 資金10万円の場合: 許容損失は2,000円。
「たったそれだけ?」と思うかもしれない。
だが、これが生存の鍵だ。
数学者バルサラが考案した「バルサラの破産確率」という表がある。
勝率50%、リスクリワード1:1の場合、1回の損失を2%に抑えれば、破産する確率はほぼ「0%」になる。 逆に、1回の損失を10%に設定すると、連敗が続いた時に資金は一瞬でショートし、再起不能になる。
※注意:連敗したからといって、次のトレードでリスクを4%に上げるな。それをやった瞬間、お前の工場は『ギャンブル場』に逆戻りだ。機械は感情を持たない。常に2%だ。
ロット数は「結果」であり「原因」ではない
多くの素人はこう考える。 「俺は1万通貨でやりたい。だから1万通貨で入る」 これが間違いだ。ロット数を自分の「欲」で決めるな。
正しい手順(計算式)はこうだ。
- 損切り幅を決める
- チャート分析を行い、直近安値の下など「根拠のある場所」までの距離を測る。(例:-20pips)
- 許容損失額を決める
- 資金の2%を計算する。(例:資金10万円なら2,000円)
- ロット数を逆算する
- 2,000円 ÷ 20pips(0.20円) = 10,000通貨(1Lot)
もし損切り幅が広くて「40pips」あるなら?
- 2,000円 ÷ 40pips(0.40円) = 5,000通貨(0.5Lot)
このように、「リスク(金額)を一定にするために、ロット数を調整する」のがプロの思考だ。 ロット数を先に固定する奴は、相場の変動幅(ボラティリティ)を無視している。 工場のラインを動かす前に、まずはこの計算ができるようになれ。
alt属性: 資金、許容リスク(%)、損切り幅(pips)を入力すると、適正なロット数が算出される計算プロセスの図解。リスク管理の重要性を視覚的に表現。
【現場検証】良品(勝ちトレード)を作る3つの工程
経営基盤(資金管理)が整ったら、いよいよ製造ラインを稼働させる。 工場で製品を作るように、トレードも工程(プロセス)を規格化しろ。 「なんとなく」で入るから事故が起きるんだ。
工程1:環境認識(素材選び)
腐った肉で最高級のステーキは作れない。 同じように、方向感のない「レンジ相場(腐った素材)」や、どっちに行くか分からない「重要指標発表直前」にトレードしても、良品は作れない。
- 作業: DMM FX PLUSの「プレミアチャート」を開く。
- 確認: 日足・4時間足を見て、トレンドが出ているかを確認する。ダウ理論で「高値・安値」が切り上がっていれば上昇トレンドだ。
- 判断: トレンドが出ていなければ「稼働停止(見送り)」。これがプロの判断だ。無理に動かすな。
工程2:セットアップ(加工)
新鮮な素材(トレンド)を見つけたら、次は加工だ。
自分の得意な「鉄板パターン」が出るまで、スコープを覗いてじっと待つ。
- 押し目買い
- 上昇トレンド中の「一時的な下落」を待ち、移動平均線やサポートラインで反発する瞬間。
- ブレイクアウト
- レジスタンスラインを何度も叩き、ついに「明確に抜ける」瞬間。
形が崩れていたら、それは規格外だ。
手を出さずに廃棄(見送り)しろ。
「似ているけどちょっと違うな」で入ると、大抵は大怪我をする。
工程3:執行(出荷)
形が整ったら、最後は出荷(エントリー)だ。
ここではもう考える必要はない。機械的にボタンを押すだけだ。
- 推奨: 「IFO注文」を使う。
- 理由: エントリーと同時に「利確(指値)」と「損切り(逆指値)」をセットする。
- 発注ボタンを押した瞬間、お前の仕事は終わりだ。PCを閉じろ。
- あとは市場(配送業者)が結果を運んでくるのを待つだけ。途中でチャートを見てハラハラするのは、工場のラインを止めて製品をいじくり回すのと同じだ。不良品になるぞ。
【生存戦略】再現性を高める「トレードノート(鑑識調書)」
「勝った、負けた」だけで終わらせるな。
「記録なきトレードに成長なし」。
これがコリンの鉄則だ。
再現性を高めるためには、全ての犯行(トレード)を詳細に記録した「鑑識調書(トレードノート)」が不可欠だ。
ノートに書くべき3つの項目
文学的な表現はいらない。事実だけを淡々と書け。
- 動機(根拠):
- なぜそこでエントリーしたのか?
- 「4時間足の20MAで反発したから」「1時間足のネックラインを実体でブレイクしたから」
- これが書けないトレードは、すべて「無実の罪(無根拠トレード)」だ。
- 感情(バイタル):
- エントリーした時、お前はどう感じていたか?
- 「自信満々だった」「実は少しビビっていた」「取り返したくて焦っていた」
- ※ここが一番重要だ。負ける時は必ず「焦り」や「恐怖」が記録される。
- 結果(判決):
- 勝ち負けの金額よりも、「計画通りだったか」を評価する。
- 計画通りの負けは「必要経費(良品)」だ。胸を張れ。
- 計画外の勝ちは「事故(不良品)」だ。恥じろ。

【品質管理】不良品(負けトレード)を「宝の山」に変える検品作業
工場でも不良品は出る。重要なのは、それを「廃棄」して終わりにしないことだ。
負けトレードこそが、お前のライン(手法)を改善するための「最高のサンプル(宝の山)」だ。
週末の「検品」ルーティン
週末、相場が動いていない時に、今週のトレードノートを見返せ。
特に「負けたトレード」だけを抽出して並べてみろ。
そこには必ず共通点(システムのバグ)がある。
- 事例A
- 「飛び乗りで負けた回数が5回。勝率は0%」 → 対策: エントリー条件に「5分足の確定を待つ」というルールを追加する。
- 事例B
- 「午前中のトレードは全勝だが、夜中のトレードは全敗」 → 対策: 23時以降はPCの電源を切る(工場の夜間稼働停止)。
感情のログとチャートを重ねろ
DMM FX PLUSのチャート画像に、その時の「感情」を書き込め。
「ここで焦った」「ここで祈った」。
チャートの形と自分の感情をリンクさせることで、次同じ形が出た時に「あ、これは負ける時の感情だ」とメタ認知できるようになる。
不良品を分析し、ラインを微調整する。 この地味で退屈な作業を繰り返した奴だけが、不良品率ゼロ(常勝)に近づける。
天才になる必要はない。
「改善し続ける凡人」が最強なのだ。
【捜査道具】DMM FX PLUSで「工場」を建設せよ
弘法は筆を選ぶ。プロはツールを選ぶ。
俺がDMM FX PLUSを愛用しているのは、ここが俺の「利益製造工場」として最適化されているからだ。
素人がスマホ一つでポチポチやっている間に、俺はこの工場で精密な製品を作り続ける。
1. 「プレミアチャート」は精密加工の旋盤だ
チャート分析は、製品の設計図を描く作業だ。
DMMのプレミアチャートは、フィボナッチやトレンドラインの描画が非常にスムーズで、ストレスがない。
さらに、「比較チャート」機能を使えば、ドル円とダウ平均、あるいは原油価格などを重ねて表示し、相関関係を一目で把握できる。
「なぜドル円が上がっているのか?」の背景が見えれば、ダマシに遭う確率は格段に下がる。
2. 「レイアウト保存」で毎朝のスイッチを入れる
工場の機械配置が毎日変わっていたら仕事にならないだろう?
DMM FX PLUSは、自分好みの画面配置(レイアウト)を保存できる。
俺の場合、左にドル円、右にユーロドル、下にニュース画面と決めている。
毎朝、PCを立ち上げて、いつもの配置が表示された瞬間、俺の脳は「工場長モード」にカチッと切り替わる。
このルーティンが、メンタルを安定させる。
3. 「経済指標アラート」は安全装置だ
突発的な事故(指標発表による急変動)は、工場のラインを破壊する。
DMMのアラート機能を使い、重要指標の発表前には通知が来るように設定しておけ。
「知らなかった」で死ぬのは、素人だけだ。プロは事故を未然に防ぐ。


👉素人のギャンブル場から脱出しろ。DMMで「利益製造工場」のラインを稼働させろ(口座開設)
【Q&A】現場からのタレコミ(読者の疑問)
Q1. 退屈でつまらないです。
A. おめでとう。それが「正解」だ。
トレードがつまらないと感じるなら、お前は正しい道を歩んでいる。
プロの現場は常に退屈だ。淡々と作業をこなすだけだからな。
もし刺激が欲しいなら、トレードではなくバンジージャンプでもしてろ。 市場はエンターテイメント施設じゃない。ATMだ。
Q2. チャンスが来なくて焦ります。
A. 工場なら「材料待ち」の状態だ。
材料(トレンド)がないのに、無理やり機械を動かそうとするな。 そんなことをしても、出来上がるのは「損失」という名の不良品だけだ。
「待つ」のも仕事のうちだ。コーヒーでも飲んで、映画でも見てろ。
プロは、自分が勝てる土俵に相場が上がってくるまで、何時間でも待てる。
Q3. 負けた時のメンタル回復法は?
A. 「経費」として処理しろ。
工場でも、たまには不良品が出る。いちいち落ち込んでラインを止めるか? 止めないだろう。
ルール通りにやって負けたのなら、それはビジネスにおける「必要経費」だ。 「今回は素材が悪かったな」と淡々と処理し、次の良品を作ることに集中しろ。
感情を挟むな。サイコパスになれ。
【極秘資料】コリンの「神トレード」全記録(ケーススタディ)
最後に、俺が実際にDMM FX PLUSで行った、まさに「工場の良品」と呼べる完璧なトレードを公開する。
派手さは一切ない。だが、これこそが理想だ。
- 通貨ペア: ドル円(USD/JPY)
- 戦略: 押し目買い(トレンドフォロー)
手順1:環境認識(素材選び)
- 日足: 綺麗な上昇トレンド。移動平均線が上向き。
- 4時間足: 一時的に価格が下がってきた(調整)が、長期移動平均線(75MA)に支えられて下ヒゲが出た。
- → 「買い」の素材として合格。
手順2:セットアップ(加工)
- 15分足: 下落の勢いが弱まり、小さな「ダブルボトム」を形成。
- サイン: ネックラインを陽線で明確にブレイクした瞬間。
- → これが俺の「鉄板パターン」だ。加工開始。
手順3:執行(IFO注文)
- エントリー: ネックライン越えの150.20円(指値)
- 損切り: ダブルボトムの安値下 149.90円(-30pips)
- 利確: 直近高値の手前 150.80円(+60pips) → リスクリワード 1:2。完璧な設計図だ。
結果:
エントリー後、一度も逆行することなく上昇。 俺はPCの前を離れ、映画を見ている間に、スマホに「決済約定」の通知が届いた。
+60pips獲得。ストレスゼロ。
これが「理想のトレード」だ。 ハラハラもしない。ガッツポーズもしない。
ただ予定通りにコトが進んだだけだ。

もちろん、外出時はスマホアプリで通知だけ確認すればいい。
DMMはアプリとPCの連携もスムーズだ。
だが、分析(設計図の作成)は必ずPCの大画面でやれ。スマホの小さな画面で人生を賭けるな。
まとめ:トレーダーは「職人」であれ
今回の現場検証をまとめる。
- 定義: 理想のトレードとは、スリルではなく「再現性」のある退屈な作業だ。
- 経営: 資金管理(2%ルール)で工場の倒産を防げ。
- 工程: 環境認識、セットアップ、執行。この3つを工場のように回せ。
- 改善: 負けトレード(不良品)を検品し、ラインを微調整し続けろ。
一発屋のアーティストになるな。
毎日、雨の日も風の日も、同じ品質の利益を淡々と生み出す「職人」になれ。
再現性こそが、お前を感情の呪縛から解放し、本当の自由へと導いてくれる。
これでシーズン4「トレード鑑識班」は完結だ。
だが、お前の捜査(トレード)は、これからが本番だ。 俺が教えた「鑑識眼」を持って、過酷な相場の世界を生き抜け。 お前ならできる。健闘を祈る。
現場からは以上だ。
👉コリンと共に「職人」の道を歩む。DMM FX PLUS 公式サイト




