「スマホ1台で、いつでもどこでも稼げる!」
…そんな甘い広告の言葉に踊らされて、満員電車の中でチャートを見つめ、指先の震えと戦いながら注文ボタンを押したことはないか?
そして、小さな画面の些細な値動きに一喜一憂し、焦って変なところでエントリーし、気づけば資産を減らしている。 そう、過去の俺だ。
俺はコリン。46歳。 FXで300万円を溶かし、現在は地を這うようなリハビリトレードで再起を図っている中年社畜だ。
正直に言おう。 俺たち40代〜50代が、スマホだけで勝とうなんて10年早い。 いや、もう遅いのかもしれない。
なぜなら、俺たちには「老眼」という逃れられないハンデがあるからだ。 小さな画面に密集したローソク足、細かすぎる数字…。 これらを目を細めて見ている時点で、脳の処理能力は「見る」ことに奪われ、「判断する」ためのリソースが残っていない。
だから俺は決めた。 「スマホはただの『確認用モニター』だ。分析と注文はPCの大画面でしかやらない」と。
今日は、300万溶かした俺がたどり着いた、自宅のノートPCを最強のトレード環境に変える「DMM FX PLUS」の完全設定マニュアルを公開する。
複雑な機能はいらない。 老いた目でも一瞬で判断できる、極限まで情報を削ぎ落とした「リハビリ専用基地」の作り方だ。
自宅に眠っているノートPCを引っ張り出して、この記事通りに設定してみてくれ。
世界が変わるぞ。
PCツール「DMM FX PLUS」のカスタマイズ性は最強だ。
老眼社畜の「リハビリ基地」を作るなら、DMM FX一択。
今ならキャッシュバックで、リハビリの軍資金も確保できるぞ。
導入:スマホで勝てるのは「若者」だけだ

まず、残酷な現実を直視しよう。 動体視力が良く、指先が器用に動く若者なら、スマホのスキャルピング(超短期売買)で稼げるかもしれない。
だが、俺たちおっさんは違う。
夕方になれば目はカスみ、疲れで判断力は鈍り、指は乾燥して反応が悪くなる。
そんな状態で、揺れる電車の中でスマホ注文?
自殺行為だ。
チャートの拡大・縮小操作を誤って変な注文が入ったり、ボタンを押し間違えたり…俺の300万の損失の一部は、こうした「操作ミス」によるものだ。
俺たちに必要なのは、反射神経じゃない。
「大画面」と「落ち着いた椅子」、そして「間違いようのないシンプルな画面」だ。
DMM FXには、PC用ツールとして以下の2つがある。
- DMM FX STANDARD: 初心者向けだが、画面レイアウトが固定されている。
- DMM FX PLUS: 高機能版。レイアウトを自由にカスタムできる。
「え、高機能版? 難しそう…」と思ったアンタ。逆だ。
「カスタムできる」ということは、「要らない機能を消せる」ということだ。
これから、「PLUS」を使って、初心者やおっさんに不要なノイズを全て消し去り、必要な情報だけを巨大表示するカスタマイズを行う。
第1章【環境編】なぜ「DMM FX PLUS」なのか

上の画像を見てくれ。 左がデフォルト(初期状態)の「DMM FX PLUS」だ。 ニュース、経済指標、売買比率、プライスボード…画面いっぱいに情報が詰め込まれている。 これを見ただけで「うっ…」と頭痛がしてこないか? これがノイズだ。
そして右が、これから作る「リハビリ専用レイアウト」だ。 残っているのは「チャート」と「注文パネル」だけ。
なぜこの環境が必要なのか? それは、俺たちが「シングルタスク」で戦うためだ。 余計な情報が入ってくると、迷いが生じる。「ニュースで良い材料が出たから…」「売買比率が買いに偏ってるから…」 そんな雑音を物理的に遮断し、「チャートの形」だけを見て判断する。
そのための環境を、今から作るぞ。
第2章【設定編】老眼対策!「リハビリ専用レイアウト」の作り方
ここからはPCを操作しながら進めてくれ。 DMM FXにログインし、「DMM FX PLUS」を起動するんだ。 (※詳しい操作手順はこちらのマニュアル(PDF)にもまとまっているが、俺の設定の方が実戦向きだ)
1. 不要なウィンドウを閉じる(断捨離)

起動したら、心を鬼にして「×」ボタンを押しまくれ。 以下のウィンドウは全て閉じていい。
- プライスボード: いらない。チャートで見ればいい。
- ニュース: いらない。迷う元だ。
- 経済指標: いらない。重要指標は事前にチェック済みだろ?
- 売買比率: いらない。大衆の動きなんて気にするな。
画面を「チャート」と「新規注文」の2つだけにするんだ。
画面がススカスカになったか? それでいい。
その余白こそが、心の余裕だ。
2. チャート設定(視認性特化)

次はチャートを見やすくする。 デフォルトの白背景やカラフルな配色は、老眼には毒だ。
- チャート上部の「設定(歯車アイコン)」をクリック。
- 「配色」タブを選択。
- 背景色: 「Black(黒)」に変更。(デフォルトで黒になっていれば何もしなくてOK)
- 白背景はブルーライトが強く、長時間見ていると目が潰れる。黒背景なら長時間でも疲れにくい。
- ローソク足:(デフォルトでなっていると思うので何もしなくてOK)
- 陽線(上がる足): 「Red(赤)」
- 陰線(下がる足): 「Blue(青)」
- パステルカラーやお洒落な色は辞めろ。原色に近い、コントラストの強い色にするんだ。ボヤけた視界でも「赤か青か」が一発で分かるように。
3. テクニカルの「引き算」

「テクニカル」タブを開き、表示する指標を選ぶ。 ここでも断捨離だ。
- オシレーター系(RSI、MACDなど): 全て削除。
- 画面の下半分を占領するし、チャートが小さくなる。
- トレンド系: 「移動平均線(SMA)」のみチェック。
- 本数は「1本」でいい。期間は「20」または「21」。
- これより上なら買い、下なら売り。それだけの基準にする。
4. 注文パネルの配置

最後に配置だ。 チャートウィンドウをドラッグして、画面の左側8割くらいまでググっと広げろ。 そして、空いた右側のスペースに「新規注文パネル」を置く。
これで、 「大画面チャートで分析」→「視線を右にずらす」→「即発注」 という、無駄のない動線が完成する。 マウスの移動距離が短いから、誤クリックも減るはずだ。
PCツール「DMM FX PLUS」のカスタマイズ性は最強だ。
老眼社畜の「リハビリ基地」を作るなら、DMM FX一択。
今ならキャッシュバックで、リハビリの軍資金も確保できるぞ。
第3章【実践編】PC×スマホの「ハイブリッド・ルーティン」

最強の基地(PC環境)ができたら、次は運用ルールだ。 俺の提案は「PCで考えて、スマホで確認する」という役割分担だ。
夜(自宅PC):作戦会議(21:00〜)

最強の基地(PC環境)ができたら、次は運用ルールだ。
俺の提案は「PCで考えて、スマホで確認する」という役割分担だ。
夜(自宅PC):作戦会議(21:00〜)
仕事から帰って風呂に入り、ビールを飲む前にPCを開く。 ここが俺たちの主戦場だ。
- 日足・4時間足を見る:
- 24インチ以上のモニターなら、過去の値動きが一望できる。スマホでは気づかなかった「大きな流れ」が見えるはずだ。
- ラインを引く:
- マウスを使って、直近の高値・安値に水平線を引く。スマホの指操作と違って、1ミリ単位で正確に引けるのがPCの強みだ。
- IFO注文(イフダンOCO)を入れる:
- 「ここまで下がったら買い(指値/逆指値)」
- 「ここで利確(指値)」
- 「ここで損切り(逆指値)」
- この3つをセットで入力して、注文ボタンを押す。
💡【コリンMEMO①】「狩り」を回避するエントリーの極意
値動きが高値・安値のラインに近づいてきた時、「来た来たっ!エントリー!!」とかやってないか?
待て。そこは罠だ。 わかりやすいライン付近には、大衆の損切りが大量に置かれている。 大口はそれを巻き込んで一気に価格を動かす(食う)ことが多いんだ。
だから俺は、ラインにタッチした瞬間には入らない。
「巻き込んで、行き過ぎて、下がり切った(狩りが終わった)」のを見送ってから、戻ってくる動きに合わせて逆指値を入れることが多い。
焦るな。狩られる側になるな。狩り終わった焼け野原を歩くんだ。
これで今日の仕事は終わりだ。PCを閉じて寝ろ。
【コリンMEMO②】「どこで利食うの?」への回答と、鉄壁の防御
多分、お前らはこう思うだろう。「で、どこで利確すればいいんだよ?」と。 まったく、答えをすぐ欲しがるのは初心者の悪い癖だ(笑)。だが教えてやる。
答えは「移動平均線(20SMA)」だ。
移動平均線ってのは、過去20日間のレートの平均値だ。
つまり、レートは「だいたいその辺りに戻ってくる(近づいていく)」習性がある。 だから俺は、移動平均線のあたりに利食いポイントを置くことが多い。
移動平均線は毎日動く。
だから、エントリーした後もチャートを見て、利食いラインをちょこちょこ動かすんだ。 そして一番大事なのが「損切りラインの移動(トレーリングストップ)」だ。
思惑通りに利益が乗ってきたら、損切りラインを「エントリーした価格より上(プラス圏)」にずらしていく。 こうすれば、急に相場が逆行しても「プラスマイナスゼロ(ノーダメ)」か「微益」で終わる。
「絶対に損をしない状態」を作ること。これがリハビリトレーダーの究極の防御だ。
昼(会社スマホ):進捗確認

翌日、会社での役割は「見るだけ」だ。 トイレ休憩や昼休みに、DMMのスマホアプリを開く。
- 「お、昨夜PCで引いたラインに近づいてきたな」
- 「よしよし、IFD注文が刺さってるな」
これを確認するだけでいい。 絶対に、スマホから「成行注文」や「設定変更」をするな。 スマホはあくまで「外出先用の確認モニター」だ。 分析もせずに、小さな画面の雰囲気だけでボタンを押すと、昨夜の冷静な計画が全て台無しになる。
これこそが、「ポジポジ病」を物理的に防ぐ最強の策だ。
第4章【資金管理編】大画面で見ると「恐怖」が減る
PCの大画面を使うメリットは、視認性だけじゃない。 メンタルへの影響がデカイんだ。
スマホの縦長の小さな画面でチャートを見ていると、どうなるか? ちょっとした値動き(ノイズ)でも、ローソク足が画面いっぱいに伸びて、「うわ!大暴落だ!」と錯覚してしまう。 これがパニック売りや、狼狽エントリーの原因だ。
だが、PCの大画面で同じチャートを見てみろ。 スマホでは大暴落に見えた動きが、引きで見ると「ただの小さな押し目」だったりする。

「木を見ず、森を見る」 これを実現するには、物理的に「森(全体)が見える画面」が必要なんだ。
そして、資金管理の面でもDMM FXは俺たちの味方だ。 最大30万円のキャッシュバックがある。 PC環境を整えて、どっしりと構えてトレードするための「軍資金」として、ありがたく使わせてもらおう。 この30万は、俺たちの精神安定剤(バッファ)になる。
【追記】おっさんトレーダーのための「DMM FX PLUS」Q&A
せっかくなので、リハビリ仲間からよく聞かれる質問に答えておく。
Q. 低スペックの古いPCでも動きますか?
A. 全く問題ない。
俺が使っているのは5年前に買った中古のノートPC(Core i5, メモリ8GB)だ。 MT4のような重いツールと違って、DMM FX PLUSはブラウザで動くからめちゃくちゃ軽い。 カクつくこともないし、ファンの音がうるさくなることもない。安心して押し入れから引っ張り出してくれ。
Q. 会社のPCで昼休みに見てもバレませんか?
A. 技術的には見れるが、やめておけ。
ブラウザの閲覧履歴に残るし、情シス(社内SE)には通信ログでバレている可能性がある。 「あいつ、仕事中にFXやってるぞ」なんて噂が立ったら、窓際族への片道切符だ。 昼休みは大人しくスマホアプリで「レート確認」だけにしておくのが、社畜の処世術だ。
Q. レイアウト設定が消えてしまいました…
A. 「保存」ボタンを押し忘れてないか?
DMM FX PLUSは、閉じる時に「レイアウトを保存して終了」を選ばないと、次回起動時にデフォルトに戻ってしまう(俺も何度かやらかして発狂した)。 必ず画面右上の「保存」ボタンを押す癖をつけろ。
まとめ:そのノートPCを「ATM」に変えろ
長くなったが、これが300万溶かした俺がたどり着いた「生存戦略」だ。
FXは、才能やセンスで勝負が決まるんじゃない。 「場所」と「道具」で決まるんだ。
揺れる電車の中で、小さなスマホ画面を凝視して消耗戦をするな。 自宅のデスクで、大画面とマウスを使って、冷静に獲物を狙うスナイパーになれ。
そのために、まずはDMM FXに口座を開設し、押し入れの奥からノートPCを引っ張り出してくれ。 そして、この記事を見ながら「DMM FX PLUS」の画面を改造するんだ。
そのひと手間が、アンタの大事な資産を守り、月1万のお小遣いを生み出す「ATM」を作る第一歩になる。 俺の屍を越えていけ。健闘を祈る。
PCツール「DMM FX PLUS」のカスタマイズ性は最強だ。
老眼社畜の「リハビリ基地」を作るなら、DMM FX一択。
今ならキャッシュバックで、リハビリの軍資金も確保できるぞ。
追伸:
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